台風12号の影響で、沖縄県内各地では公共施設に避難所を設置。県防災危機管理課によると、最大で8市町村の36世帯50人が避難した(25日午前8時)。南大東村と北大東村では一時、合わせて9世帯11人が公共施設に避難したが、暴風警報解除後は全員が帰宅した。

 沖縄電力によると、台風の影響で南大東村と北大東村で計300戸が一時停電したが、25日午後3時までに復旧した。