北中城村喜舎場の人々が、約750年前の字の創始者「喜舎場公」を主人公にした、全編しまくとぅばの創作劇「喜舎場公物語」の初上演に取り組んでいる。地域で台本をゼロから作り、自分たちで演じる。本番は11月。「祖先の物語を通し、ウチナーグチを若い世代に伝えていきたい」と、願いを込めている。