すらっと伸びた細身の体が、夢をつかんだ。得意のドリブルとスピードを武器に、デフフットサルワールドカップの日本代表最年少で選出された上山中学3年の宮城実来(14)。身長156センチ、体重45キロの14歳は11月、世界の舞台を駆け抜ける。