おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、6月の沖縄県内景況を発表した。観光客数は33カ月連続、観光施設入場者数も前年同月を上回るなど、観光関連が好調な動きが続いている。個人消費は増税に伴う落ち込みからの反動増がみられ好調に推移した一方、建設関連で資材が前年を下回った。全体の概況を「拡大している」とし、17カ月連続で判断を維持した。