「ヒト・モノなどのハブとして発展し続けるシンガポールに事務所を開設し、東南アジアとの経済交流を強力に推し進めていく」。24日、シンガポールのホテルで開かれた県産業振興公社シンガポール事務所の開所記念レセプションで、翁長雄志知事は狙いを語り、現地の出席者に連携や支援を求めた。