【近畿総体取材班】「風になれ 今青春が走り出す」をスローガンに、「2015君が創る近畿総体」の総合開会式が28日午前、和歌山ビッグホエールであり、高校生スポーツの祭典が幕を開けた。

デンファレの花を手に入場行進する沖縄県選手団=28日午前10時20分、和歌山県和歌山市・和歌山ビッグホエール

 今年は開催6府県を最後に、北から南の都道府県順に入場。県選手団は旗手を務める中部商業高校陸上部の平良さき選手を先頭に、陸上競技に出場する選手と役員を合わせた18人が行進した。

 県代表は27競技に431人が出場する。県勢の競技開始は、同日に兵庫県の洲本市文化体育館で行われる相撲で、8月20日まで熱戦が展開される。