将来、保育士や幼稚園教諭を目指す現役の高校生ら17人が26日、「考えよう!沖縄の保育・幼児教育」と題した勉強会を開いた。「保育現場の実態が知られていない。保育士の声を発信する場をつくろう」「親が子どもに関わる時間が少ない。有給休暇以外に子どもと過ごす休みが取れるシステムがあるといい」-。