名護市の「ナゴパイナップルパーク」を運営する名護パイン園(名護市、上原武社長)は、パイナップルパークでオリジナルキャラクター「パピマル」と「ピーチ」のロボットショーを始めた。テレビCMなどで流れているパークのテーマソングに合わせて全長50センチのロボット2体がダンスする。

テーマソングに合わせて踊るパピマル(右)とピーチのロボット=15日、沖縄タイムス社

 ロボット製品の開発を手掛けるMANOI企画(神奈川県、岡本正行代表取締役)が製作。人間のようなリアルな動きで、手を振ったりお辞儀したりする。

 ショーでのテーマソングは、英語や中国語など多言語を歌詞に取り入れ、外国人観光客の集客も狙う。専用の常設ステージで、当面は1日7回の公演を通年で行う予定。入場料は大人300円、小学生100円。

 15日、沖縄タイムス社を訪れた名護パイン園の上地康文氏、MANOI企画の岡本代表取締役と萩原佳明開発部長は「新たな観光スポットになる。多くの方に見に来てほしい」とPRした。問い合わせは同パーク、電話0980(53)3659。