近年急増しているクルーズ船需要。しかし、県内の受け入れ態勢は追い付いていない。乗船客らに手配されたバスやタクシーは慢性的な不足が続き、貨物船専用ターミナルは乗客に対応する整備が不十分だ。沖縄の第一印象が決まる重要な海の玄関口で顧客満足度を高めるためには関係機関と連携した対策が急務だ。