沖縄県は、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認手続きに「瑕疵(かし)がある」と結論付けた第三者委員会(大城浩委員長)の報告書と議事録を、29日午後、ホームページで公表した。

第三者委員会の大城浩委員長(左)から報告書を受け取る翁長雄志知事=7月16日、沖縄県庁

 第三者委員会が翁長雄志知事に報告書を提出した16日は、A4の紙2枚の要約版が発表されただけで、全文公開はなかった。

 検証結果報告書の全文と議事録(第1回~13回)は、沖縄県知事公室辺野古新基地建設問題対策課のホームページで見ることができる。【沖縄タイムス+プラス編集部】