八重瀬町内にある戦跡・ヌヌマチガマに、年間約2万2千人の修学旅行生らを案内してきた平和学習を支援する二つの市民団体と、指定管理者を通したガマ活用を推進する町側の意見が対立している。団体代表らは8日、役場で町三役とガマの活用方法を話し合ったが、互いに譲歩することなく、話し合いは物別れに終わった。