【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第3日の30日、沖縄県勢は5競技に出場した。なぎなた個人試合で、米須鈴花(沖尚)が予選、決勝トーナメント1回戦を突破し、16強に進んだ。演技の玉那覇紗妃・瀬長桃子組(知念)は決勝トーナメント1回戦で敗れた。

 バレーボール女子の西原は決勝トーナメント初戦の2回戦で福工大福井を2―0で破り、16強入りした。

 ボクシングは2回戦が行われ、フライ級の大湾硫斗(美来工)が3―0でポイント勝ちした。ライト級の玉城康平(沖水)とライトウエルター級の吉開右京(美里)は、それぞれTKO勝ちで3回戦に進出した。

 陸上の女子400メートルリレー準決勝で中部商業が46秒73で組3位となり、決勝進出を逃した。男子八種競技のシャープ宣(那覇西)は15位だった。ソフトテニス男子団体の名護は1回戦で敗れた。

 第4日の31日、県勢は6競技に出場する。