沖縄電力(浦添市、大嶺満社長)が31日発表した2015年4~6月期の連結決算は、売上高が前期比0・2%減の418億700万円となった。一方、8億2800万円の経常損失を計上。電力需要が低いシーズンであることに加え、吉の浦火力発電所の減価償却などが加わった。経常損失は3年連続。