2015年上半期(1~6月)の交通人身事故と死亡事故に占める飲酒運転の割合で、沖縄県がともに全国ワーストとなったことが31日、県警交通企画課のまとめで分かった。飲酒絡みの人身事故の割合は全国平均の約2・6倍、死亡事故は約4・6倍だった。