増収率のトップは琉球セメント(31・9%)。那覇空港第2滑走路やイオンモール沖縄ライカムの建設などでセメントの出荷が伸びたほか、土木資材の販売も増加。6期ぶりに100億円企業に返り咲いた。 2位の福山商事(17・3%)は公共工事の増加に加え、防衛関連工事で土木資材の販売が伸長。