名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では1日、新基地建設に反対する市民50人以上が抗議の声を上げた。午前中の抗議活動で、うるま市の60代の女性が転倒して後頭部を打ち、救急車で病院に搬送された。命に別条はなく、女性は抗議活動に復帰した。

 目撃者によると、女性は旧ゲートの入り口付近で抗議中、警官に拘束された。鉄柵と警察車両で囲った拘束場所に運ばれる途中、転倒したという。

 大浦湾にはボーリング調査のスパット台船はなく、作業は行われていない模様。