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訓練騒音「申し訳なく思う」も、必要性強調 在沖米軍トップ

2017年11月17日 07:38

 在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官(中将)は16日、「平和と地域の安定を守るには昼夜問わず厳しい訓練を行い即応態勢を維持することが重要だ」と述べ、訓練で発生する基地周辺の騒音はやむを得ないとの認識を示した。うるま市のキャンプ・コートニーで開いた記者会見で語った。

ニコルソン四軍調整官

 ニコルソン氏は北朝鮮情勢について「日米の国民に対する脅威は本物だ」と強調した上で、「訓練により騒音が発生しており、申し訳なく思う」と言及。その上で「米軍はどのような形でも準備を整え、経験を積まないといけない」と述べ、訓練の必要性を強調した。

 一方、「私の仕事はバランスを維持することだ」とも語り、沖縄の負担軽減にも取り組む姿勢を示した。

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