沖縄県が環境影響評価(アセスメント)条例の改正手続きに着手した件で、名護市辺野古の新基地建設を進める政府内で波紋が広がっている。政府関係者によると新たな条例では対象地を「20ヘクタール以上の土地」とするため、新基地建設の陸上部分の工事の一部も対象となれば、工期に影響が出る可能性があるためだ。