【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第5日の1日、県勢は4競技に出場した。

 ボクシングは準々決勝が行われ、フライ級の大湾硫斗(美来工)が金元文汰(愛媛・新田)に3-0、ライト級の玉城康平(沖水)は佐藤真男(東京・駿台学園)に2-1でそれぞれポイント勝ちし、準決勝へ駒を進めた。

 空手男子個人形は島袋佑哉(コザ)が4回戦を突破し、準々決勝に進んだ。組手の赤嶺洸史(首里)は初戦の2回戦で敗退した。女子個人形の細田悠乃(開邦)は3回戦、組手の運天葉月(沖尚)は2回戦で敗れた。団体組手の男子前原、女子浦添はいずれも3回戦敗退だった。

 陸上男子走り高跳びで友利響平(宮古総)が予選通過記録の2メートル03をクリア。16人による決勝に進んだが、記録なしだった。

 ボートの男子ダブルスカルで、新川碧・新垣慎組(美里工)は予選敗退した。

 第6日の2日、県勢は9競技に出場する。