パワーあり、緩急あり。男子形で九州王者の島袋佑哉(コザ3年)が持ち味の演武で8強に駒を進めた。 3回戦の山崎郁弥(東京・保善)を4-1、4回戦の船本裕哉(千葉・拓大紅陵)は3-2で退けた。2戦とも指定形からニーパイポを選び、普段通りの形を打つことを意識した。