私の心は地獄の中で生きてます-。17日にあったシンザト・ケネス・フランクリン被告(33)の第2回公判。意見陳述で、被害女性の両親は最愛の娘を失った悲痛な思いを明かした。絞り出される一言一言に、涙ぐむ裁判員の姿も。遺族への意見を問う質問に、被告は淡々と黙秘権の行使を宣言。謝罪の言葉はなかった。