【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第6日の2日、県勢は9競技に出場した。

ライト級準決勝 3回、右フックで攻める沖水の玉城康平

フライ級準決勝 2回、右アッパーを打ち込む美来工の大湾硫斗=兵庫県立総合体育館(金城健太撮影)

ライト級準決勝 3回、右フックで攻める沖水の玉城康平 フライ級準決勝 2回、右アッパーを打ち込む美来工の大湾硫斗=兵庫県立総合体育館(金城健太撮影)

 ボクシング準決勝で、フライ級の大湾硫斗(美来工)は井上彪(宮崎・日章学園)に1-2、ライト級の玉城康平(沖水)は斎藤麗王(宮崎・日章学園)に0-3のポイント負けで、いずれも3位だった。

 空手男子個人形の島袋佑哉(コザ)は準々決勝で敗れ、準決勝進出を逃した。女子個人形で、安岡中出身の宜保ありさ(宮崎第一)が準優勝した。

 重量挙げ62キロ級で大城良太(豊見城)がスナッチ98キロ、ジャーク122キロ、トータル220キロで4位に入った。

 テニス女子団体の沖尚は初戦の2回戦を突破した。男子沖尚は1回戦で敗れた。ソフトテニス女子個人は小牧万里波・宮平莉奈組(名護)が4回戦に勝ち上がった。ハンドボール女子の那覇西は2回戦に進んだ。レスリング団体の浦添工は2回戦で敗れた。

 第7日の3日、県勢は8競技に出場する。