日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市、丸川潔社長)は10日、主翼の先端にアマミノクロウサギをあしらった特別塗装機を披露した。県が目指す「奄美大島、徳之島、やんばるおよび西表島」の世界自然遺産登録を応援する企画で、ことし4月のヤンバルクイナ、同7月のイリオモテヤマネコに続き3回目。

アマミノクロウサギをあしらった特別塗装機=10日、那覇空港内のJTAメンテナンスセンター(同社提供)

(資料写真)JTAの737―800型機

アマミノクロウサギをあしらった特別塗装機=10日、那覇空港内のJTAメンテナンスセンター(同社提供) (資料写真)JTAの737―800型機

 塗装したのは737―800型機。JTA客室乗務員のデザインを基にした。2020年3月末まで、那覇―福岡、名古屋、宮古、石垣や羽田―宮古で運航する。