第5回沖縄県パレードコンテスト(主催・県高校文化連盟、共催・県教育委員会など)が19日、那覇市の国際通りであった。県内の小・中・高校などから計10チーム約390人が出場し、マーチングやバトントワリングを披露しながら観光客あふれるメインストリートを彩った。

華やかなダンスと演奏を披露する小禄高校の生徒たち=19日、那覇市牧志・国際通り(田嶋正雄撮影)

 コンテストは、第41回県高校総合文化祭パレード部門を兼ねている。高文連会長賞には、2年連続で県立宜野湾高校が輝いた。同校は来年8月に長野県で開かれる全国高校総合文化祭に派遣される。

 同校は南風原高との合同チームで出場。同校吹奏楽部の中城愛香顧問は「沖縄の伝統文化や音楽の素晴らしさを、高校生らしく元気よく演奏できた」と生徒たちをたたえた。