第7回沖縄県新聞スクラップコンテスト(主催・沖縄タイムス社)の表彰式が19日、那覇市久茂地のタイムスギャラリーで開かれた。県知事賞、県PTA連合会会長賞、沖縄タイムス社社長賞の受賞者ら36人、学校賞3校を表彰した。

県新聞スクラップコンテストで表彰された児童・生徒=19日、那覇市久茂地・タイムスギャラリー

 沖縄タイムス社の豊平良孝社長は「どの作品も素晴らしく、子どもたちの感性に驚きうれしく思った。新聞を通し、社会についていろいろ考えたり、知識を身に付けていってほしい」と受賞をたたえ、県PTA連合会の石川謙会長とともに賞状と盾を手渡した。

 受賞者を代表し、兼城小6年の倉岡佳奈子さんは「毎年自分なりにテーマを決め、友達が読みたくなるようなスクラップ作りを意識している。これからも新聞を読んで過去・現在・未来を学んでいきたい」とあいさつした。コンテストには県内の小中高校生から過去最多3228点の応募があった。3賞受賞作は24日まで、那覇市久茂地のタイムスビル1階エントランスで展示されている。時間は午前10時~午後6時。