【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第10日の6日、沖縄県勢は3競技に出場した。テニスは個人戦女子シングルスのリュー理沙マリー(沖尚)が4回戦で倉持美穂(早実)を8-0で下し、準々決勝に進んだ。下地奈奈(沖尚)は3回戦で吉田百花(横浜清風)に5-8で敗れ、16強入りを逃した。

 カヌーはスプリント500メートルの各種目決勝までを行い、男子カナディアンフォアで決勝に進んだ沖水の神里大稀、山城勇也、前川哲輝、宮国秀会は、1分57秒439で9位だった。そのほか、男子カヤックフォアの予選を突破した沖水の平良俊哉、岡野寿輝、上原広海、兵頭奎吾、女子カヤックペアで小禄の上原琉和、下地ひとみらは全て準決勝で敗れた。

 弓道は男女個人戦の準決勝までを行い、予選を突破した男子の松田清爾(那覇)、女子の城間美希(浦添)と神里悠華(小禄)はともに決勝進出を逃した。

 第11日の7日、県勢はバドミントンや自転車など7競技に出場する。