昨年10月、東村高江の米軍北部訓練場付近に設置された有刺鉄線を切断したとして器物損壊の罪に問われた、沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)の公判が20日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)であった。