【北海道で伊禮健】北海道東川町を舞台に4日から始まっている写真甲子園2015(第22回全国高校写真選手権大会)。九州・沖縄ブロック代表の浦添工業は、宮平愛美さん(3年)、普天間皐月さん(3年)、佐和田星(あかり)さん(2年)の3人が出場している。

顧問の仲眞富夫教諭(右)のアドバイスで写真を選ぶ(左から)宮平愛美さん、普天間皐月さん、佐和田星さん=6日午後、北海道東川町・老人保健センター

 競技2日目の6日、3人は雨の中、上富良野町と美瑛町で農地や丘陵、そこで働く人々を撮影。課題の「風景」に沿って8枚組の作品を仕上げ、公開審査のプレゼンテーションで発表した。

 大会は7日まで、3日間の総合点で優勝を競う。

 主将の宮平さんは「最終日の課題は『ぬくもり』。多くの人と出会い、家族のような親近感のある写真を撮りたい。狙うは優勝」と力を込めた。