台風13号の接近に伴い、7日に沖縄県内各地を発着する船便と空路で欠航が決まった。沖縄旅客船協会によると、6日は県内の船98便が欠航。7日は先島便を中心に217便が欠航する予定で、沖縄本島と周辺離島を結ぶ便は7日朝の状況を見て判断する。

臨時便の手続きを済ませようと混雑する空港=6日午後2時半ごろ、新石垣空港

 空路では、全日空(ANA)が那覇空港から宮古に向かう全6便で運航を取りやめるほか、午後の那覇発石垣行きの全5便を欠航。日本トランスオーシャン航空(JTA)では計26便、琉球エアコミューター(RAC)で計20便をそれぞれ欠航する。