台風13号の影響で、航空各社の那覇空港発着などの運航状況は7日午前8時現在、先島諸島の関連便を中心に欠航が相次いでいる。

 ANAは宮古行、石垣行全便13便の欠航を決めた。宮古発全便、石垣発は初便を除く全便12便を欠航する。発着で約2030人の旅客に影響が出ている。

 JAL(日本航空)は羽田発989便、羽田行996便の計2便の欠航を決めた。JTA(日本トランスオーシャン航空)は、先島諸島に結ぶ38便全てが欠航。那覇―大阪の臨時便の運行も決定した。

 琉球エアーコミューター(RAC)は、先島や奄美、南大東を中心に関連する便36便の欠航を決めている。