【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第11日の7日、大阪府のテニスマリンパーク・北村で行われたテニス女子個人ダブルス準決勝(3セットマッチ)で、リュー理沙マリー・西里夏子組(沖尚)は南文乃・松田美咲組(埼玉・浦和学院)を2―1で下し、決勝進出を決めた。リューはシングルスも決勝へ進んでおり、2冠に王手をかけた。テニスで県勢が決勝に進むのは1995年以来、20年ぶり。

女子ダブルスの決勝進出を決め、喜ぶ沖尚のリュー理沙マリー(右)・西里夏子組=7日、大阪府・マリンテニスパーク・北村

 ダブルス、シングルスの決勝は8日、同会場で行われる。