小学5年生で出会い、組み始めたリュー理沙マリー・西里夏子組(沖尚)が初めての栄冠をつかみ取った。「全国で勝つために」(平良和己監督)と、今大会で初めて取り入れたツーバックから西里を前に出す戦術が、3セットマッチの女子個人ダブルス決勝でも最大限功を奏し、6-2、6-2のストレート。