【平安名純代・米国特約記者】国指定天然記念物のジュゴンを保護するため、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の中断などを求めて、日米の住民や環境保護団体が米国防総省を相手に起こしたジュゴン訴訟を巡り、サンフランシスコ連邦地裁が来年5月24日に審理を行うことが21日、分かった。