長崎原爆の日に合わせ、全国の青少年らが交流する青少年ピースフォーラムが9日、長崎市内で2日間の日程を終え閉幕した。全国41自治体中、沖縄は最多の9自治体、総勢74人が参加。被爆の実相や各地の取り組みを学び、「平和」を未来にどうつなげていくかを考えた。