男子興南の勢いは準々決勝で止まった。 1本目を外し、皆中を逃した4番手の宮里航司は「1試合目の最初の1本が流れを左右するのに、決めきれなかった」と悔しさをにじませた。 前半10本は5本ずつで並ぶも、宮島工業(広島)が後半10本中9本を決めたのに対し、興南は6本にとどまった。