大男が集う男子100キロ超級で、一番小柄な167センチの照屋祐(沖尚)が5位に入った。初戦の2回戦から相手の懐に飛び込んでの返し技で2連勝。だが、準々決勝では技を仕掛けたところを逆に合わされ、敗れ去った。「不十分な体勢だったので隙ができた。勝てる相手だった」と、涙で目を真っ赤にした。