日台漁業協定対象水域でのことしのクロマグロ漁期(4~7月)の操業実績(速報値)で、隻数が前年比約3倍の153隻、マグロ類以外を含む漁獲量が1・4倍の107トンだったことが11日分かった。同日、那覇市内で開かれた日台・日中漁業問題対策等漁業者協議会(上原亀一会長)の会合で報告された。