「本気で全国優勝を狙っていたので悔しい」 女子48キロ級準決勝で敗れ、3位に終わった金城有里(沖尚)は、涙で目を赤く染めた。 序盤から素早い攻防を繰り広げた準決勝。金城が先に小外刈りを仕掛けたが、相手も腰を反らせて踏ん張り、逆に大内刈りで応戦した。1分15秒、畳に背中から倒されたのは金城だった。