子どもや女性を狙った「声掛け」「つきまとい」など、性犯罪にもつながる恐れのある前兆事案の県内での認知件数が、ことし上半期(1~6月)で200件に上り、過去最多となったことが県警のまとめで分かった。過去最多だった昨年同期の162件に比べ38件増加している。