サッカーの第20回タイムス杯争奪県選手権・第95回天皇杯全日本選手権県予選最終日は12日、県総合運動公園陸上競技場で決勝を行い、FC琉球が海邦銀行SCを4-1で下し、4年連続8度目の優勝を飾った。天皇杯はJFL枠で出た2011年を含め6年連続9度目の出場。

FC琉球-海邦銀行SC 前半、FC琉球の藤澤典隆(右)がゴール前に攻め込みシュートを放つ=県総合運動公園陸上競技場(古謝克公撮影)

 琉球は、ハンドでPKを取られ先制を許した直後の前半26分、菊野太紀のゴールで追いつくと前半終了間際の44分には富樫佑太が右足で決めて勝ち越した。

 後半は才藤龍治、富所悠が得点し、圧倒した。

 琉球は30日、県代表として富山県総合運動公園陸上競技場で富山代表と天皇杯1回戦を戦う。