米陸軍所属のH―60型ヘリの墜落事故を受け、自民党県連の具志孝助幹事長は13日午前、外務省沖縄事務所に水上正史沖縄担当大使を訪ね、原因究明と徹底した安全管理を求める抗議文を手渡した。

水上正史沖縄担当大使(右)に抗議文を手渡す自民党県連の具志孝助幹事長=13日午前、外務省沖縄事務所

 水上大使は「県民に不安を与えてしまっている。できるだけ県民が納得できる報告を(米側に)求めたい。気持ちは同じなので、努力させてほしい」と述べた。

 自民党県連はこの後、沖縄防衛局、在沖米総領事にも抗議を予定している。