【宜野湾】宜野湾市宜野湾の沖縄国際大学本館に米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリCH53Dが墜落・炎上してから11年目を迎えた13日、同大は墜落現場前で集会を開いた。

 教職員や学生ら100人以上と数十人の報道陣が見守る中、大城保学長は12日起きた米陸軍ヘリ墜落事故にも触れた上で「事件に対する憤りの記憶をあらためて鮮明に呼び覚まし、事件以来求め続けてきた同飛行場の即時閉鎖を要求する」との声明を発表した。

 同大ではこの後、午後3時から、学生らによる朗読ライブが行われる。