【名護】市三原のハブ捕り名人、眞喜志康弘さん(58)がやんばるの森で撮影したハブや希少生物の写真展「ハブと森のなかまたち」(主催・わんさか大浦パーク)が、市大浦の同パーク会議室で開かれている。22日まで。

仕込んだハブ酒を手に来場を呼び掛ける眞喜志さん=名護市大浦のわんさか大浦パーク

特製ハブ酒

仕込んだハブ酒を手に来場を呼び掛ける眞喜志さん=名護市大浦のわんさか大浦パーク 特製ハブ酒

 ハブ捕り歴約30年。20年ほど前から、ハブ捕りの最中に遭遇する珍しい場面や生きものを写真に収めるようになった。これまでに撮影した写真は5千枚以上。その中から厳選したハブや希少生物の写真約150点を展示している。

 ヤンバルクイナを捕食したハブや他の個体と色が異なるイシカワガエル、眞喜志さん特製のハブ酒30点も展示している。

 眞喜志さんは「やんばるの森に入らないと見られない珍しいシーンや生きものをぜひ見てほしい」と来場を呼び掛けている。

 入場料300円、高校生以下無料。午前10時から午後6時まで。不定休。問い合わせは電話、0980(51)9446。