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辺野古の護岸建設続く 大型コンクリートブロック設置

2017年11月28日 15:37

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局は28日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「N5」護岸の建設作業を続けた。積み上げた砕石を覆うように、基地内で製作した大型コンクリートブロックを設置。トラックが約5分に1個のペースで運び入れている。

キャンプ・シュワブに入るため列をつくる工事車両=28日午前9時半前、名護市辺野古

 シュワブゲート前では午後2時までに2回の資材搬入があった。機動隊が座り込みの市民を強制排除した後、計134台の工事車両が基地内に入った。

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