JAおきなわとカゴメは13日、那覇市の県学校給食会で、夏休み親子料理教室を開いた。親子18組46人が参加し、県産食材を使って調理、料理の楽しさを学んだ=写真。

 パイナップルに漬けて柔らかくした県産鶏肉の炒めものや、シークヮーサー果汁と生クリームを加えたヨーグルトなど計4品を作った。

 また、カゴメ沖縄営業所の守山茂所長が講演し、トマトに含まれるリコピンなどは、ジュースなどの加工品の方が吸収率が良くなることなどを説明した。