沖縄県内地銀3行の2016年3月期第1四半期決算(15年4~6月、連結)は、収入の柱の貸出金利息収入合計が6年ぶりに増加に転じた。好調な県内景気を背景に貸し出しが伸長。利回りの低下分を上回り、収入増につながった。金融機関の参入が相次ぐ中、各行とも競争激化で利回り低下は続くと予測。