「大哺乳類展~ぼくらのなかまたち~」が那覇市の県立博物館・美術館で開かれている。9月6日まで。沖縄で見ることのできない世界中の哺乳類のはく製や骨格約150点を展示。至近距離で体感でき、写真撮影も可能だ。巨大なアフリカゾウやホッキョクグマを前に、大人も子どもも大興奮。「動きだしそう」「こんなに大きいんだ」と歓声を上げ見入っていた。大迫力の会場の様子を写真で紹介する。(写真部・伊藤桃子、松田興平、長崎健一)

骨格標本 クジラやイルカなどの海洋生物の骨格標本に見入る来館者=7日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館

でっかい でっかい体に、牙と爪。ヒグマ(手前)とホッキョクグマのはく製は大迫力だ=7日

風格圧倒 堂々とした風格で来場者を圧倒する氷河期を代表するマンモスの骨格標本=8日

興味津々 アシカやオットセイのはく製に興味津々の子どもたち=8日

真剣表情 真剣な表情でマングースの骨格標本をつくる子ども=11日

ふかふか キツネのしっぽを触り「ふかふか」と喜ぶ子ども=11日

骨格標本 クジラやイルカなどの海洋生物の骨格標本に見入る来館者=7日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館 でっかい でっかい体に、牙と爪。ヒグマ(手前)とホッキョクグマのはく製は大迫力だ=7日 風格圧倒 堂々とした風格で来場者を圧倒する氷河期を代表するマンモスの骨格標本=8日 興味津々 アシカやオットセイのはく製に興味津々の子どもたち=8日 真剣表情 真剣な表情でマングースの骨格標本をつくる子ども=11日 ふかふか キツネのしっぽを触り「ふかふか」と喜ぶ子ども=11日