沖縄県南城市大里稲嶺の畑で発見された米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業が、30日午前9時35分から行われる。周辺の市道などで交通規制があり、午前9時25分から10時半ごろまで一部通行止めとなる。

 処理現場から半径88メートルが立ち入り禁止で、避難世帯はなし。避難所と現地対策本部は稲嶺区公民館に置かれる。午前10時半ごろには処理を終える見込み。