異業種の企業と出会い、新ビジネスの創造を目指す第6回オキナワベンチャーマーケット万国津梁大異業種交流会が12月1日、那覇市奥武山の沖縄セルラーパーク那覇で開かれる。県内外、海外のベンチャー企業250社の参加を目指し、運営事務局が参加企業を募集している。

 昨年より約30社増やし、県内100社、県外50社、台湾を中心に海外100社の参加が目標。企業の広告協賛で開催するイベントで参加企業が交流し、業務提携や商品開発などにつなげることを狙う。

 事務局を務める「OKINAWA J-Adviser(沖縄ジェイ・アドバイザー)」の高山征嗣CEO=写真中央=は「これまでにない刺激を受けて、新しいビジネスチャンスを見つけてほしい」と呼び掛けた。

 出展・入場料は無料。設備使用料千円。コンセント設置希望企業はさらに2千円。募集締め切りは9月30日。申し込みは同マーケット公式ホームページから。問い合わせは事務局、098(851)4130。