【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の「第38回コロニア・オキナワ大運動会」が7月26日、オキナワ第3移住地の地域グラウンドで行われた。季節的にはまだ冬だが気温が28度まで上昇し、半袖姿でも汗ばむような爽やかな天候だった。

100メートル走で力走する選手たち=オキナワ第3移住地

 運動会といっても陸上競技が主で100メートル、200メートル、400メートル走などの個人種目に各種リレー。参加はオキナワ第1、2チーム、第2、第3移住地とサンタクルス市から各1チームの計5チーム。

 オキナワ日本ボリビア協会の中村侑史会長は「選手の皆さんは自分が持っている力を十分に発揮してほしい。素晴らしい競技内容を期待するとともに、この運動会を通して相互の親睦、絆が強まることを願う」と励ました。

 移住地の伝統的イベントで当日は家族総出で駆け付け、運動会を楽しみ自チームの選手たちに声援を送った。